端末ID引き継ぎ機能で手間なし機種変更

​​2026年9月24日

端末を機種変更することがあります。時に必要に迫られ、時に何気なく気分で。新端末でウキウキ♪
が、いざ仕事についたときに「あ、CACHATTOの設定が必要だった!」なんてこと、ありませんか。

また、「機種変更したからCACHATTOが使えなくなった。早く使えるようにして!」
なんていう急なお問い合わせをもらう管理者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

CACHATTOには「端末ID引き継ぎ機能」があります!

端末ID引き継ぎ機能とは

機種変更時、ログインに必要な各種情報が簡単に引き継がれる機能です。
※端末ID認証を使用している場合にご利用いただけます 

管理者様は、管理画面から設定を1つだけ完了させておいてください。

ユーザー様は、旧端末で発行した引き継ぎのための二次元コードを新端末で読み込むだけ。

これで、CACHATTOのログインに必要な各種情報を引き継ぐことができます。

詳しく見ていきましょう。

管理者が事前にしておくこと
~CACHATTO管理画面からの設定~

  1. CACHATTO管理画面にて「端末ID引き継ぎ機能」を「有効」にする

 管理画面>サーバー設定>MDMポリシー>Android 端末向け設定/iOS 端末向け設定

 Android 端末とiOS端末、それぞれに「端末ID引き継ぎ」項目があります。

 ※標準設定では無効になっております

ユーザーが機種変更時に実施すること
~旧端末と新端末にて~

簡単2ステップです。

  1. 引き継ぎ元の端末(旧端末)で CACHATTO にログインし、メニューから引き継ぎ用の二次元コードを表示
  2. 引き継ぎ先の端末(新端末)でログイン前の設定画面から読み取り用リーダーを起動し、二次元コードを読み込む

読み込みに成功すると、旧端末に設定されていたアクセスポイント、ユーザーID などの設定情報が新端末に設定されます。 

対応バージョン 

対応しているアプリケーションのバージョンは次の通り

  • SecureBrowser for Android V4.2.0 以降
  • SecureBrowser for iOS V4.6.0 以降

また、当機能は下記にも対応しております。

  • CACHATTO SecureBrowser for Android、iOS 間の引き継ぎ

まとめ 

スマホのバッテリー寿命は、大体2~3年が目安と言われています。

また、魅力的だから、あるいは戦略的に、端末を変更する機会もあるでしょう。

管理者様にとってもユーザー様にとっても、便利な機能です。

ストレスのないCACHATTOライフに、ぜひご活用ください。

 

詳しい設定手順や、ユーザー側の操作手順等は以下をご参照ください。

 CACHATTOサポートサイト CACHATTO SecureBrowser for iOSマニュアル

 CACHATTOサポートサイト CACHATTO SecureBrowser for Androidマニュアル

 ※ご覧いただくには、CACHATTOサポートサイトへのログインが必要です