機能アップデートのご紹介【スケジュール内URLのリンク化による外部ブラウザの活用】

2025年10月20日

いつもCACHATTO公式ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

今回はCACHATTO V6.42.0にて改善された機能をピックアップしてご紹介します。

V6.42.0では、様々な機能改善や機能拡張を行っております。

そのうちの1つに、セキュアブラウザ利用時の「Exchangeスケジュール、仕事、Notesスケジュールの本文に含まれるURLのリンク化」があります。

こちらの機能拡張についてご紹介していきます。
※CACHATTO V6.42.0のその他の機能や修正点、制限事項の詳細につきましてはリリースノートをご参考ください。

スケジュールの本文に含まれるURLのリンク化とは

CACHATTO SecureBrowser for iOSのスケジュール詳細画面

画像1のようにスケジュール詳細画面の詳細部分に表示されているURLがリンク化されています。

以前のバージョンではリンク化されておらず、スケジュール上のURLをタップすることができませんでしたが、多くのご要望をいただいた中で実現することができました。

スケジュールからURLリンクをタップすると標準ブラウザで表示が可能に

CACHATTO SecureBrowser for iOSからSafariへの画面遷移のイメージ

スケジュール上でリンク化されているURLをタップし、ダイアログが表示され「はい」を選択すると、端末の外部ブラウザ(画像はSafari)に遷移してアクセスすることが可能です。

※画像はe-Janネットワークスの会社サイトへアクセスしたイメージとなります。

活用編

この機能を利用することで、スケジュールされたWeb会議のURLより、外部ブラウザを利用してWeb会議にゲスト参加することも可能です。
※iOSやAndroidでは、Microsoft TeamsはWebブラウザ対応しておらず、
URLリンクをタップした場合に、アプリケーションへの遷移または、Webブラウザ上でアプリケーションのインストールを求められます。

CACHATTO SecureBrowser for iOSの画面遷移のイメージ(Microsoft Teamsアプリ利用)

こちらはセキュアブラウザ上から、Microsoft TeamsのWeb会議へゲスト参加する場合の、画面遷移となっています。

CACHATTO SecureBrowser for iOS、Androidには「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」がありますが、Web会議には対応していません。
しかし、今回のURLのリンク化と組み合わせてご利用いただくことで、Microsoft TeamsのWeb会議にゲスト参加をするという活用方法もあります。

さいごに

今回はCACHATTO V6.42.0へのアップデートによる機能拡張と、活用方法をご紹介しました。

CACHATTOサーバーのバージョンアップについて、不明点等がございましたら、FAQをご覧いただくか、サポートセンターまでお問い合わせください。
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今後もますます進化していくCACHATTOを引き続きよろしくお願いいたします。