機能アップデートのご紹介【スケジュール内URLのリンク化による外部ブラウザの活用】
いつもCACHATTO公式ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今回はCACHATTO V6.42.0にて改善された機能をピックアップしてご紹介します。
V6.42.0では、様々な機能改善や機能拡張を行っております。
そのうちの1つに、セキュアブラウザ利用時の「Exchangeスケジュール、仕事、Notesスケジュールの本文に含まれるURLのリンク化」があります。
こちらの機能拡張についてご紹介していきます。
※CACHATTO V6.42.0のその他の機能や修正点、制限事項の詳細につきましてはリリースノートをご参考ください。
スケジュールの本文に含まれるURLのリンク化とは

画像1のようにスケジュール詳細画面の詳細部分に表示されているURLがリンク化されています。
以前のバージョンではリンク化されておらず、スケジュール上のURLをタップすることができませんでしたが、多くのご要望をいただいた中で実現することができました。
スケジュールからURLリンクをタップすると標準ブラウザで表示が可能に

スケジュール上でリンク化されているURLをタップし、ダイアログが表示され「はい」を選択すると、端末の外部ブラウザ(画像はSafari)に遷移してアクセスすることが可能です。
※画像はe-Janネットワークスの会社サイトへアクセスしたイメージとなります。
活用編
この機能を利用することで、スケジュールされたWeb会議のURLより、外部ブラウザを利用してWeb会議にゲスト参加することも可能です。
※iOSやAndroidでは、Microsoft TeamsはWebブラウザ対応しておらず、
URLリンクをタップした場合に、アプリケーションへの遷移または、Webブラウザ上でアプリケーションのインストールを求められます。

こちらはセキュアブラウザ上から、Microsoft TeamsのWeb会議へゲスト参加する場合の、画面遷移となっています。
CACHATTO SecureBrowser for iOS、Androidには「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」がありますが、Web会議には対応していません。
しかし、今回のURLのリンク化と組み合わせてご利用いただくことで、Microsoft TeamsのWeb会議にゲスト参加をするという活用方法もあります。
さいごに
今回はCACHATTO V6.42.0へのアップデートによる機能拡張と、活用方法をご紹介しました。
CACHATTOサーバーのバージョンアップについて、不明点等がございましたら、FAQをご覧いただくか、サポートセンターまでお問い合わせください。
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今後もますます進化していくCACHATTOを引き続きよろしくお願いいたします。