CACHATTOのセキュリティ解説(CACHATTO Cloud編)

2025年10月31日

クラウド形態で提供するCACHATTO Cloudでは、簡単かつ迅速に安全なリモートアクセス環境を提供しています。

CACHATTO Cloudサービスの構成イメージ

CACHATTO Cloudサービスは「CACHATTOサーバー」「CACHATTOコネクター」で構成されており、CACHATTOサーバーとCACHATTOコネクター間の通信は「CACHATTO PrivateConnect」によって行われます。

CACHATTO Cloudの安全性のポイントは?

CACHATTO Cloudへ移行される企業の運用担当者や、新しくCACHATTOの運用担当者となった方から、よくご質問をいただく安全性についてポイントをご紹介します。

オンプレミスアクセス用機器のインターネット公開が不要

オンプレミスアクセス時は、独自のVPN機能であるCACHATTO PrivateConnectを利用します。
CACHATTO PrivateConnectを利用する中継機器として「CACHATTOコネクター」を提供します。

この「CACHATTOコネクター」は、お客様ネットワーク内に設置、脆弱性対策の更新は不要で、安全に運用いただけます。
これによりセキュリティ管理業務の効率化が図られ、ランサムウェアの攻撃に対抗するためのASM(Attack Surface Management)の負荷を低減します

アウトバウンド通信のみでオンプレミスアクセスが可能

CACHATTO PrivateConnectはファイヤーウォールに対して、アウトバウンドHTTPS通信のみでオンプレミスへのアクセスが可能です。

セキュリティホールにもなりえる、インバウンドの通信は必要ありません。

クラウドサービスのアクセス制限の変更は必要なし

クラウドサービスへのアクセスは、CACHATTOコネクターを経由した、社内ネットワークからの通信となります

社外からのアクセスを制限しているクラウドサービスを、社外からも利用可能とします。
そのため、アクセスポリシーの変更は必要ありません。

シングルテナント方式での提供

e-Janネットワークスが運用する、お客様専用のCACHATTOサーバーをAWS上に構築し、提供します。
サーバーはシングルテナントでの提供となる為、マルチテナントに比べても、セキュアに運用いただけます

CACHATTO Cloudの安全性について、より詳細な内容を知りたい方はこちらの資料をご覧ください。
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