CACHATTO利用時にのみスクショを防止。日常的なスマホ利用に制限がなくなりました

2025年9月3日

CACHATTO SecureBrowser for iOS V4.18.0では、スクリーンショット防止機能が大幅に改善されました。今回は本機能の従来との違い、管理者様、ユーザー様のメリットをご紹介します。

スクリーンショット防止機能が大幅に改善

CACHATTO SecureBrowser for iOS V4.18.0では、スクリーンショット防止機能が大幅に改善されました。

従来のバージョンでは、スクリーンショット防止機能を有効にするために専用の構成プロファイルを導入する必要がありました。しかし、V4.18.0以降では、CACHATTO SecureBrowserの利用時にのみ、スクリーンショットの取得を防止することが可能になりました。

具体的には、スクリーンショットを撮影しようとすると、保存される画像が黒く塗りつぶされる形で制御されます。他のアプリを利用している時には、スクリーンショットの取得が可能です。

これにより、特に私物端末でCACHATTOをご利用の管理者様とユーザー様にとって、以下のようなメリットがあります。

管理者様のメリット

従来は、利用促進にブレーキがかかっていた

  • 専用の構成プロファイルを端末にインストールが必要
  • CACHATTO SecureBrowser以外のアプリでもスクリーンショットが取得できないため、スマホの利用に制限があり、ユーザーからの不満が届くことも

今後は、ユーザーへのアプリ展開がよりスムーズに

  • 専用の構成プロファイルが不要になり、導入が簡単に
  • CACHATTO SecureBrowserのみでスクリーンショット防止が実現し、他のアプリ利用時の制限がなくなるため、ユーザーの満足度が向上
  • 利便性が向上し、CACHATTOの利用率がアップ

ユーザー様のメリット

従来は、日常的なスマホの利用に制限がかかっていた

  • 私物端末にCACHATTOをインストールすると、全てのアプリでスクリーンショットが取得できなくなる

今後は、すぐにアプリの利用開始が可能に

  • CACHATTO SecureBrowser以外のアプリではスクリーンショットが取得可能になり、日常的なスマホの利用に制限がなくなる
  • CACHATTOの利用がしやすくなり、業務効率が向上。

まとめ

CACHATTO SecureBrowser for iOS V4.18.0のスクリーンショット防止機能の改善により、ユーザー様は日常的なスマホの利用に制限がなくなり、CACHATTOも利用しやすくなります。管理者様にとっても導入のネックが解消され、CACHATTOの利用率が向上することが期待されます。

この機能改善を活用して、より快適で安全な業務環境を実現しましょう!