安心・より便利にMicrosoft Teamsをご利用いただけます
今や多くの企業が社内のコミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを利用しています。
最近よく聞くのが連絡用に社外でも使わせたい/使いたいという情報システム管理者様や利用ユーザー様の声です。
しかし便利な反面、以下の懸念や要望がでてくることが想定され、なかなか利用に踏み切れていない事が多いのではないでしょうか。
- 利用する端末を紛失した場合の情報漏洩のセキュリティリスク
- Microsoft Intune等の管理ツールと組み合わせて利用する為、会社支給の端末利用が前提
- メッセージ内に表示された社内システムのURLへアクセスしたい
そんな情報システム管理者様や利用ユーザー様のお悩みを解消するべく、今回はセキュアブラウザのオプション機能である「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」をご紹介します。
Microsoft Teamsメッセージ連携機能とは
セキュアブラウザのiOS版アプリケーションやAndroid版アプリケーションでMicrosoft Teamsのインスタントメッセージングが行えます。業務端末はもちろん、私物端末を利用する場合でもMDMツールやTeamsアプリの導入不要で、BYOD(私物端末の業務利用)での安全なTeams利用を実現します。
主な機能
以下の機能が利用いただけます。


ご利用のメリット
それではセキュアブラウザで利用した場合にどのようなメリットがあるのかご紹介します。
1. メッセージ内リンクから社内情報にアクセス
業務で利用する決済システムや社内ポータルサイト等は、社内ネットワークからしかアクセスできないよう制限されていることがほとんどです。
例えばMicrosoft Teams純正アプリケーションと管理ツールを組み合わせて利用している場合、社外でメッセージ内に表示されている社内ポータルサイト等のURLをタップしても、社内ネットワークに接続できないためアクセスできません。
しかし、セキュアブラウザの「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」を使えば、Teamsのメッセージ内のリンクから社内ポータルサイトや決裁システムなどのWebアプリケーションにアクセスできるようになります。
2. 個人端末での利用の不安解消
Microsoft Teamsの純正アプリケーションは便利ですが、端末にデータが保存されるため、端末を紛失した場合に情報が漏れるリスクがあります。管理ツールのリモートワイプ機能を使えばデータを消去できますが、端末の電源が切れていたりインターネットに接続されていない場合は消去できません。
一方、セキュアブラウザの「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」を使用すれば、端末にデータが保存されないため、紛失時のリスクを軽減できます。セキュアブラウザであれば閲覧した社内情報も端末に残らないため、純正アプリよりも安全に利用できます。
まとめ
Microsoft Teamsはセキュアブラウザの「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」で安心・より便利に!
「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」のメリットのまとめは次の通りです。
- 純正アプリケーションではアクセスできないURLリンクにも対応
- セキュリティリスク軽減による個人端末での利用も可能
純正アプリケーションや管理ツールを利用する場合はさまざまな制約等がありますが、
セキュアブラウザの「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」を使うことで、Microsoft Teams単体ではアクセスできなかった社内サイトに安全にアクセスできます。
また、端末に情報を保存しないため、セキュリティを確保しつつ安心してTeamsを利用できます。
さらに情報システム管理者様に嬉しいセキュアブラウザのユーザー管理機能の「利用時間制御や利用ログの確認も組み合わせて利用できます。
ぜひ、セキュアブラウザの「Microsoft Teamsメッセージ連携機能」をご活用ください!
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Teamsメッセージ連携 – CACHATTO SecureBrowser | セキュアブラウザでTeamsでの会話をセキュアに | CACHATTO(カチャット)
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