大雪警報と緊急時のテレワーク対策
2025年の始まりとともに、多くの企業が新たなスタートを切りました。
しかし、そんな矢先の1月8日には気象庁と国土交通省から大雪警報による緊急の発表がありました。
大雪は、交通機関を麻痺させ、通勤中の事故にも繋がりかねません。
近年ではそのような事故を防ぐため、事前に交通機関の運休や道路の閉鎖が計画されることもあります。
年始早々、通勤や業務に影響を受けた方々もいらしたのではないでしょうか。
今回は大雪に関連した自然災害時、突発的なテレワークへの対策をご案内します。
大雪警報の発令とその影響
1月8日(水)に発表された大雪警報は、1月10日(金)頃にかけてのもので、
「本州の日本海側を中心に降雪が続き、平地でも大雪となるおそれがある」
「雪の影響が出る時間を避けた通勤やテレワークも検討して欲しい」
という呼びかけもありました。
出展: 報道発表資料:大雪に対する国土交通省緊急発表 – 国土交通省
出展: 報道発表資料(PDF形式)
出展: 大雪に警戒を 気象庁と国土交通省が緊急発表 雪の降り方 見通しは 記者会見ノーカット動画も | NHK | 気象
これらの大雪により、実際に被害にあわれた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
当時の気象庁と国土交通省の緊急発表でも、このように締めくくっています。
○最新の気象情報や交通情報等に留意し、大雪の場合は、テレワークの活用などを含め不要不急の外出を控えてください。外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。
今回は日本海側をメインエリアとして大雪の影響がありましたが、毎年1月下旬~2月にかけては関東をはじめ太平洋側の都市圏でも雪による影響を受けています。
交通機関に影響がでると、移動には多大な時間と労力を要します。
大雪による業務への影響は甚大です。
緊急時テレワークの課題
こういった、天候による災害は、いつ起こるか分からない地震などに比べれば、事前にある程度の対策ができます。
いざという時のためのテレワークの準備です。
しかし、このように いつ起こるか分からない突発的なテレワークのためにインフラを構築するには、維持費も含めて大きなコストがかかります。
あくまでも、‘緊急時にのみ利用できれば良い’というお考えもあるかと思います。
とは言え、セキュリティは担保したい。
そこでお悩みを解決するのが、CACHATTOシリーズの「リモートデスクトップ」です。
CACHATTOシリーズ「リモートデスクトップ」
安全、低コストなリモートデスクトップ
CACHATTOの「リモートデスクトップ」をご紹介します。

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しかも、強固な認証で不正利用を防止し、端末には一切データを残さない、セキュアなサービスです。
緊急時には接続数を拡大!
また、普段使いの分とは別に、臨時接続数拡大パックをご準備、ご利用いただくことでパンデミックや災害などの緊急時に同時接続数を一時的に増加させることが可能です。接続先や接続元にアプリケーションが不要なため緊急時でも簡単に拡大し、すぐに業務を継続させることができます。

なお、より便利機能を充実させた「Splashtop for CACHATTO(スプラッシュトップ フォー カチャット)」という製品もございます。
用途に合わせてご検討ください。
まとめ
CACHATTO の リモートデスクトップであれば、簡単導入した上で普段は低コストで運用し、緊急時のみ利用者拡大をして、シンプルに利用することができます。
実際のこの時期、該当エリアではCACHATTOの利用率が倍程度に上がっており、緊急時の備えとしてご利用いただいておりました。
また、昨年は台風で交通機関が麻痺した際にも全体的にご利用率があがる傾向が見られました。
パンデミックや災害などの緊急時でも、少ない負担で従業員を守り、事業を止めない。
対策を案じながらも、コスト面や運用面などでなかなか踏み出せていないお客様にご検討いただけましたら幸いです。
BCP対策関連のブログについては以下もご参照ください。