スクリーンロックの制御、接続先端末管理、ユーザーログの各機能をアップデートしました【Splashtop for CACHATTO】
いつもCACHATTO公式ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
リモートデスクトップソリューションの「Splashtop for CACHATTO」は、常に機能のアップデートをしております。
今回は新たに機能のアップデートが行われた3つをご紹介いたします。
スクリーンロック制御の一括管理が可能に
スクリーンロックとは、リモートデスクトップ接続している接続先端末の画面をロックする機能となります(Windows版のみ対応)。
これまでは、スクリーンロックをする為には、接続先端末にインストールしたStreamerアプリケーションから1台づつ設定を行う必要がありました。
本アップデートにより、Streamerアプリ側での設定を、管理画面にて一括で行う事が可能となりました。

ロック設定がグレーアウトし、セッション中は常に画面ロックとなります。
Streamerアプリケーションにてセッション中の画面ロック設定をユーザーが選択できます。
※本機能はCACHATTOサーバーのバージョンV6.30.0以上からご利用いただけます。
接続先端末の一覧表示、フィルタリング、削除が可能に
本アップデートにより、Streamerアプリケーションがインストールされている端末一覧の表示やフィルタリング、不要な登録の一括削除をすることが可能となりました。

※本機能はCACHATTOサーバーのバージョンV6.28.0以上からご利用いただけます。
Streamerアプリケーションへのログイン結果をユーザーログから確認可能に
Splashtop for CACHATTOでは、リモートデスクトップ機能を利用する為に、Streamerアプリケーションへユーザー情報を入力し、ログイン状態にしておく必要があります。
これまでは、Streamerアプリケーションへのログインに失敗してもユーザーログに記録されず、管理者が失敗の状況を把握できない為、対応に時間がかかっていました。
本アップデートにより、ログインの失敗の状況を把握できるようになり、ユーザーに正しい案内を提供することが可能となりました。

※本機能はCACHATTOサーバーのバージョンV6.32.0以上からご利用いただけます。
最後に
今回はSplashtop for CACHATTOでアップデートされた機能について、以下の3つをご紹介しました。
- スクリーンロックの一括制御
- 接続先端末の一括管理機能
- Streamerアプリケーションのユーザーログの出力
今後ともSplashtop for CACHATTOが業務環境の効率化やテレワークの環境整備のお役に立てれば幸いです。