同時接続数を基準としたライセンスが魅力の「リモートデスクトップ」

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2025年6月にリリースされたCACAHATTO Oneよりプラットフォーム上で利用可能な業務ツールである「リモートデスクトップ」をご紹介します!

「リモートデスクトップ」とは

CACHATTOの要素技術を応用して開発されたブラウザベースのシンプルなリモートデスクトップサービスです。

いわゆる職場のPCからアクセス端末へ画面の転送を行うもので、転送された画面を操作することで遠隔地にあるPCを操作することが可能です。
画面転送型となりますので、操作を行うアクセス端末には職場PCのデータを残すことなく利用できます。

低コストなライセンス費用

最大の特徴は同時利用者数に応じた価格体系で低コストに運用いただける点です。
加えてCACHATTOのセキュリティ対策の知見をもとに、安全にご利用いただけるリモートデスクトップツールとなっています。

一般的なリモートデスクトップ製品では「ユーザーライセンス」と「接続ライセンス」がセットになった形でライセンスが販売されており(以下図)、利用者全員分のライセンスを購入する必要があります。

CACHATTO Oneの「リモートデスクトップ」を低コストで運用いただける秘密は、
このユーザーライセンス接続ライセンスを分けて購入することが可能な点です。

それでは、ある会社で従業員30名が毎日10名ずつ、交代でテレワークを実施する例で見てみましょう。

一般的なリモートデスクトップ製品だと前述の通り、30名分のライセンスを購入する必要があります。

CACHATTO Oneの「リモートデスクトップ」だとユーザーライセンスは30名分ですが、接続ライセンスは10名分のみの購入となり、
その分ライセンスコストが安価で済みます。

ライセンスを分けたことで、本当に必要なライセンス数を購入することができ、結果ライセンスコストを安価にすることが可能となります。

2通りの利用方法

CACHATTO Oneの「リモートデスクトップ」のアクセス端末では、専用アプリの「セキュアブラウザ」を利用する方法と、Google Chrome等の汎用ブラウザを利用する方法といった2通りの利用方法があります。

「セキュアブラウザ」経由では強固な認証やスクリーンショット防止等の高セキュリティな運用が可能です。

汎用ブラウザでは、専用アプリのインストールが必要がありませんので利便性が高く、通常時だけではなく緊急時のアクセス方法の1つとしても運用することが可能です。

CACHATTO Oneならユーザー毎に最適なツールを選択可能

CACHATTO Oneでは「リモートデスクトップ」だけではなく、「セキュアコンテナ」や「ニンジャコネクトVPN」「Splashtop for CACHATTO」も同じプラットフォーム上で利用可能です。

CACHATTO Oneについてはハイブリッドワークプラットフォーム「CACHATTO One」 | CACHATTO公式ブログもご覧ください。