独自の通信技術を利用した、セキュアなVPNaaS「ニンジャコネクトVPN」リリース!
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2025年6月にリリースされたCACAHATTO Oneよりプラットフォーム上で利用可能な業務ツールである「ニンジャコネクトVPN」をご紹介します!

CACHATTO Oneプラットフォームで提供される「ニンジャコネクトVPN」は、すでにご利用されている企業も多い、「CACHATTO PrivateConnect」を利用したクラウドVPNサービスです。
CACHATTOのコンセプトでもある「高セキュリティ」「簡単導入」を特徴としています。
「ニンジャコネクトVPN」の特徴
ニンジャコネクトVPNが特徴は以下の通りです。
高セキュリティ
- VPN機器を非公開とし、ランサムウェア等のセキュリティ脅威を極小化
- ファイアウォールに対して、外向きのHTTPS通信でセキュアな通信を実現
- 多要素認証による、なりすまし等の不正アクセス防止
管理・運用の負荷を低減
- クラウドサービスにはスプリットトンネリングを利用した、ローカルブレイクアウトを行うことで、帯域負荷を軽減可能
- 機器非公開型のVPNの為、脆弱性対策の更新は不要、ASM(Attack Surface Management)の負荷を低減します。
- e-Janネットワークスが提供する、VPN機器を設置するだけの簡単スタート
一般的なVPNとの比較における3つのポイント
一般的なVPNとのシステム構成イメージ比較は以下の通りです。

ニンジャコネクトVPNが一般的なVPNと比べて、優れているポイントを3つお伝えします。

①CACHATTO Oneコネクター(VPN機器)は社内ネットワーク内へ設置
VPN機器はDMZ等への設置の必要がなく、安全に運用可能。脆弱性対策等の更新は不要。
セキュリティの管理などが抑制されるため、ランサムウェアの攻撃に対抗するためのASM(Attack Surface Management)の負荷を低減します。

②ファイアウォールに対しては外向きHTTPS通信のみで利用が可能
内向きの通信は必要なし。安全性だけではなく、ネットワーク関連の大幅な変更の必要がない。

③ローカルブレイクアウトを利用した、通信の快適性を確保
VPNの課題の1つでもある、利用時の遅延問題も解消可能。
ローカルブレイクアウトとは?
拠点のネットワーク経由ではなく、端末からインターネット経由して直接クラウドサービス等へアクセスする仕組みです。
ニンジャコネクトVPNはCACHATTO Oneコネクターを経由して通信をする宛先を指定することができます。
指定をしないことで、その宛先への通信はニンジャコネクトVPNではなく、インターネット経由でのアクセスとなります。
昨今のクラウドサービス利用拡大に伴い、Web会議等で増大するトラフィックを振分け、社内ネットワークの圧迫を防ぐことができます。
無償利用キャンペーンも実施中
ニンジャコネクトVPN 無償利用キャンペーンのご案内:CACHATTO One
近年、ランサムウェアによるサイバー攻撃の被害が増加しており、対策が急務となっています。
ニンジャコネクトVPNはインターネットにVPN機器を公開しない為、感染経路の一つとなる「VPN等のネットワーク機器の脆弱性を起点とする攻撃」のセキュリティ脅威を極小化します。
e-Janネットワークスが提供する、手のひらサイズのコネクターを設置するだけの「簡単導入」なので、是非この機会にご利用ください。
※キャンペーン詳細についてはプレスリリースをご覧ください。
CACHATTO Oneならユーザー毎に最適なツールを選択可能
CACHATTO Oneでは「ニンジャコネクトVPN」だけではなく、「セキュアコンテナ」や「リモートデスクトップ」「Splashtop for CACHATTO」も同じプラットフォーム上で利用可能です。

CACHATTO Oneについてはハイブリッドワークプラットフォーム「CACHATTO One」 | CACHATTO公式ブログもご覧ください。