セキュアコンテナの検証方法について

2025年12月16日

現在多くのお客様より、「セキュアコンテナのトライアルをしたい」というご要望いただきます。

セキュアコンテナはデータレスクライアントソリューションとして、様々な活用シーンで活躍します。

セキュアコンテナの活用シーン例

セキュアコンテナについてはこちらから関連記事が読めます。

オンプレミスでCACHATTOサーバーをご利用いただいている場合に、セキュアコンテナの検証を行うには、まずは検証環境を整えていただく必要があります。

今回はそんなセキュアコンテナの検証を始めるまでの方法をご紹介します。

現在のCACHATTOサーバーを利用する

現環境のCACHATTOサーバーを利用して、セキュアコンテナを検証する場合は、VPN機能のCACHATTO PrivateConnectを有効化させる必要があります。

CACHATTO PrivateConnectを有効化するためには、
現環境のCACHATTOサーバーへCACHATTO PrivateConnectプログラムをインストールする必要があります。

CACHATTO PrivateConnectのインストール方法詳細については、CACHATTO PrivateConnectインストールマニュアルをご参照ください。
※ご覧いただくにはCACHATTOサポートサイトへのログインが必要です。

CACHATTOサーバーはサポート期間内のバージョンでのご利用を推奨します。
※CACHATTO PrivateConnectプログラムはCACHATTO V6.18.0以降に対応しています。

対応OSはRHEL 、Rocky Linuxとなります。
※対応バージョンの詳細についてはCACHATTO PrivateConnectインストールマニュアルをご参照ください。

もっと手軽にセキュアコンテナのトライアルをスタートしたい

より簡単に検証が始められる方法として、CACHATTOコネクターを利用する検証方法をご紹介します。

検証用にCACHATTOコネクターを利用する場合の
構成イメージ図

現在のCACHATTOサーバーへの作業は一切必要なし

CACHATTOコネクターを利用することで、現環境のCACHATTOサーバーに関わるアップデートやインストールの工数を削減することができます

現環境のCACHATTOサーバーへの、アップデートやインストールに関わる作業は必要ありません。

CACHATTOコネクターを設置するだけ

セキュアコンテナを利用する場合は、CACHATTO PrivateConnectゲートウェイとCACHATTOコネクター経由して社内ネットワーク等へアクセスをします。

※ユーザーログイン試行時にのみ、CACHATTOアクセスポイントを経由して、現環境のCACHATTOサーバーへ認証を行います。

現環境のCACHATTOサーバーとは別に、CACHATTOコネクターを社内ネットワークへ設置するだけ。

CACHATTOコネクターは手のひらに収まるほどのサイズ感です。
社内LANへ繋げるだけの簡単設置で、場所も取りません。

トライアル環境をそのまま利用することもできます

トライアル完了後には、利用したCACHATTOコネクターをそのまま継続してご利用いただくことも可能です。

そのため、導入時に改めてCACHATTOサーバーのバージョンアップや、CACHATTO PrivateConnectプログラムをインストールを実施することなく、ご利用開始ができます。

※CACHATTOコネクターを継続してご利用いただく場合は、セキュアコンテナ関連のライセンス費用とは別に、所定費用が発生します。

申し込み方法について

早速、トライアルをしてみたいというご担当者様は、トライアル申込書に必要事項をご記入の上、お申し込みください!

トライアル申込書はこちらよりダウンロードいただけます。


※リンク内のCACHATTO Secure Container + CACHATTO Private Connectトライアル申込書」をダウンロードください
※トライアル申込書はCACHATTOサポートセンターまたは、e-Janネットワークス担当者までご送付ください。