PC運用管理の負担軽減に、Splashtop AEMという選択肢 

PCの更新状況や脆弱性への対応、端末ごとの確認作業に負担を感じていませんか。

そのようなお悩みをサポートする「Splashtop AEM(スプラッシュトップ エーイーエム)」をご用意いたしました。AEMは「Autonomous Endpoint Management:自律的な端末管理」を意味しています。管理対象PCの状態や更新状況を一元的に可視化し、パッチ管理、脆弱性への対応、定型業務の自動化までを支援するSplashtop社のサービスです。

Splashtop AEMでできること

  • OSやソフトウェアのパッチ管理を効率化
    Windows OS・macOSおよびサードパーティ製ソフトウェアの更新を自動スキャンし、まとめて管理。さらにスケジュールに基づくパッチ配布・適用の自動化でランサムウェアなどのサイバー攻撃リスクを低減します。
  • 脆弱性の可視化と対応の優先順位付けを支援
    CVEに基づく端末の脆弱性情報をWEBダッシュボードでリアルタイムに確認し、対応すべき対象の優先順位判断を支援します。
  • イベントリ管理
    ハードウェア・ソフトウェアの構成情報を自動収集。Excel 台帳からの脱却と棚卸し工数の削減を実現します。
  • アラート通知 
    CPU使用率・メモリ使用量・ソフトウェアのインストール/アンインストールなど特定の条件のしきい値を設定することで、Web管理コンソールまたはメールで通知ができます。 
  • リモートアクセス・リモートコマンドによるエンドユーザーサポート 
    管理者は端末へのリモートアクセスが可能で、エンドユーザーの操作画面を見ながらの操作支援ができます。また、リモートコマンド機能によりコマンドプロンプト、PowerShellを起動して、端末へバックグラウンドコマンドも送信でき、遠隔からのトラブルシューティングにも役立ちます。 

Splashtop AEMを始めるには

管理対象PCにSplashtop Streamerをインストールし、Web管理コンソールから端末情報の確認や各種管理を行います。PCの状態や更新状況、脆弱性などを管理画面から確認し、必要な対応につなげることができます。

このような課題をお持ちの方に

  • 社外や複数拠点で利用するPCの状態を把握したい
  • OS・ソフトウェアの更新作業を効率化したい
  • 脆弱性への対応優先順位を判断しやすくしたい
  • 端末ごとに繰り返している管理作業を減らしたい

CACHATTOをご利用中のお客様へのご案内

Splashtop AEMは、CACHATTOとは独立したPC運用管理製品です。
以下のCACHATTO関連製品のご契約・ご利用状況にかかわらず、管理対象PCに端末管理用ソフトウェア「Splashtop Streamer」をインストールすることで利用できます。

  • CACHATTOセキュアブラウザ 各種OS
  • セキュアコンテナAD
  • セキュアコンテナSwitch
  • CACHATTOリモートデスクトップ
  • ニンジャコネクトVPN

※Splashtop for CACHATTOをご契約のお客様へ
現時点では、Splashtop for CACHATTO Streamerがインストールされている端末では、Splashtop AEMをご利用いただけません。導入前に、管理をお考えの対象PCの利用環境をご確認ください。

Splashtop AEMはトライアルでお試しいただけます

PCの状態把握や更新管理、脆弱性対応、定型業務の効率化に課題をお持ちのお客様は、Splashtop AEMをご検討ください。また、トライアルでお試しいただくことも可能です。

詳しい機能や導入条件、現在の環境での利用可否、トライアルのご要望については、お問い合わせください。

【Splashtop AEMについて問い合わせる】