CACHATTOご利用企業による成功事例のご紹介!
いつもCACHATTO公式ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
CACHATTOをご利用いただだくことで、セキュアなリモートワークを実現している会社様が多くいらっしゃいます
今回は、そんな企業様やe-Janネットワークス社の成功事例をご紹介し、これからリモートワークをさらに拡大していきたい企業様の参考になれば幸いです。
ケース1「CACHATTO導入による、システム運用不可の削減」

東京都千代田区様は同時接続数ライセンスでの利用が可能な「CACHTTOリモートデスクトップ」を導入いただくことで、以前に利用していた製品に比べ、高いコスト削減効果を実現いただきました。
千代田区様 – 導入事例 | CACHATTO One(カチャット ワン) | ハイブリッドワークプラットフォーム
しかし、実際はそれでだけではなく、「設定変更のために数か月もの間リモートワークができなくなるといった状況」も改善いただきました。
「CACHATTOリモートデスクトップ」を導入後は職員自身が容易にユーザー登録・修正などの管理を行なえて、人事異動時期の設定変更やユーザー登録等のスポット的な対応ができるようになったのです。
「以前は、年度途中で利用希望があっても、ライセンス数に余裕がなかったり、ユーザーを追加する作業のために1カ月ほど時間がかかったりしていたのですが、
今は要望を受けたら即日対応できるようになり、職員から感謝されることが増えました。」
と担当者様からは喜びの言葉をいただいています。
ケース2「年間数千万円のコスト削減と事業成長に寄与」

JR東日本建築設計様ではSplashtop for CACHATTOをご導入後、「スーパーフレックスタイム制度」や「フリーアドレス化」を実現いただきました。
株式会社JR東日本建築設計様 – 導入事例 | CACHATTO One(カチャット ワン) | ハイブリッドワークプラットフォーム
Splashtop for CACHATTOをご利用いただいて企業様では、テレワーク制度を導入されていることが多いかと思います。
JR東日本建築設計様では、テレワークに加えて、フリーアドレス、スーパーフレックスの3つの施策をすべて実現し大きな効果を生み出しています。
フリーアドレス化をすることで、年々増える従業員数にあわせてオフィスの増床が不要となり、
スーパーフレックスにより、テレワークによるネットワーク負荷を分散することに成功されています。
これらの施策がもたらした効果は年間数千万円、コロナ禍以降の約5年で億単位のコストダウンになっているとのことです。


ケース3「従業員の働き方満足度4年連続90%以上を達成」

e-Janネットワークス株式会社では働き方に関するアンケートを従業員に行っています。
2024年までの4年連続で従業員の95.6%が「満足」「どちらかといえば満足」と回答しています。
満足回答95.6%を達成した背景には「e-Jan Work Style」と呼んでいる働き方にあると言えます。
「e-Jan Work Style」は場所や時間を限定しない働き方で、
- 自由がきく場所(在宅、出社、ワーケーション)
- 自由がきく移動(コアタイム中の時差出社・退社)
- 自由がきく勤務(10時~15時のコアタイム)
といった一人ひとりの働きやすい環境を重視した「フレキシブル」な働き方を推進しています。
その中でもワーケーション制度の導入により、さらに場所や時間にとらわれない勤務を実践しています。
ワーケーション制度の制定当初は利用促進の為、交通費・宿泊費を補助を行いました。
今では多くの従業員が制度にて、次のような利用を行っています。
- 国内外を問わず、帰省の手段としての利用
- 育児や介護と向き合いつつ、業務継続をするために利用
- 地方から東京への転勤後も、地方のプライベートな活動を継続するために利用
- 東京から地方へ移住をした後もe-Janネットワークスの社員として業務を継続するために利用
通常のイメージなら有給休暇を組み合わせたり、休職・退職を行う必要もありそうなことも、ワーケーション制度が実現可能にしています。
さいごに
いかがでしたか?
もちろんCACHATTO単体ではなく、担当者様の努力と苦労があったからこそ成功体験となりえた事例だと思います。
CACHATTOをご利用いただいている他の企業様でも、多くの成功体験が生まれることを願っています。
今後ともCACHATTOをどうぞよろしくお願いいたします。