【新機能紹介】セキュアコンテナでログ収集が可能になる新機能「Cloud Log Storage」
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データレスクライアント製品として多くのお客様にご利用いただいているセキュアコンテナから、新機能がリリースされます。
・本機能はCACHATTO V6.43.0以上、CACHATTO SecureContainer Switch V1.15以上のバージョンでご利用いただけます。
・本機能はプレビューリリースのため、本番運用はできません。
評価利用は可能のため、ご希望の場合はCACHATTOサポートセンターまでご連絡ください。
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新機能「Cloud Log Storage」の概要

本機能はCACHATTO SecureContainer Switchを利用中に、クライアントアプリから定期的に送信された操作ログファイルをログ管理サーバーにて暗号化、保管します。
今までは操作ログの取得はできなったので、ログの取得が可能な他の管理系ツールを組み合わせてご利用いただくことが多かったのですが、本機能によりセキュアコンテナのみでログの取得も実現されています。
端末の操作ログを取得可能
取得できるログの種類として大きくは以下の3つとなります。

ウィンドウ操作ログ
- アクティブなウィンドウおよびタイトルの変更監視
- 操作しているアプリやファイル、ブラウザのタブ名を確認できる

ファイル操作ログ
- ファイルシステムドライバーを利用してファイルのアクセス状態を収集可能
- ファイルの生成や削除、移動・コピー操作を確認できる

Webアクセスログ
- Edge、Chromeを経由したWebアクセス履歴を確認可能
機能や制限事項の詳細については管理者向けマニュアルをご覧ください
CACHATTO管理者マニュアル
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操作ログ取得によるメリット
操作ログを取得することで一般的には以下のメリットが上げられます。
特に管理・運用面での効果が大きいです。
- 内部監査時の手間を軽減できる
- テレワーク等のリモートアクセス時の稼働状況が分かる
- 情報漏洩等が起きた場合の原因特定がスムーズになる
さいごに
本機能を利用することで、セキュアコンテナ利用時の管理の手間等がより軽減されることになります。
ますます便利になるセキュアコンテナを是非ともご利用ください。
本機能はプレビューリリースのため、本番運用はできません。
評価利用は可能のため、ご希望の場合はCACHATTOサポートセンターまでご連絡ください。
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