【新機能紹介】Splashtop for CACHATTO仮想ディスプレイ機能
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リモートデスクトップ製品として、多くの企業様のリモートワークとして利用いただいているSplashtop for CACHATTOから新機能がリリースされました。
※本機能はSplashtop Streamer for Windows V3.7.4.6以上のバージョンからご利用いただけます。
機能の概要
今までは接続先である社内のディスプレイと同じ枚数のディスプレイのみを接続元のディスプレイとして表示することができました。

本機能は社内のディスプレイが1枚の場合でも、接続元のディスプレイを複数枚で表示できる機能となります。

本機能におけるメリット
本機能をご利用いただくことで様々なメリットが生まれますが、その一部をご紹介します。

業務効率化
複数ディスプレイ利用によるユーザーの業務効率化

運用工数の削減
仮想ディスプレイ用のアダプター等の別ツールを利用する必要がない

コストカット・オフィスの省スペース化
社内で複数枚のモニターをあらかじめ準備する必要がない
設定方法

Splashtop Streamer for Windows V3.7.4.6以降のバージョンでは、詳細項目に「仮想ディスプレイ」が追加されています。

「仮想ディスプレイの設定を構成する」をクリックすると左の設定画面が開きます。
手順に沿って、設定をすれば完了です。
さいごに
仮想ディスプレイ機能をご利用いただくことで、オフィスの省スペース化やコストカットを実現できます。
またユーザーについても業務の効率化が期待されます。
Splashtop for CACHATTOでリモートワークする際は是非とも、ご利用ください。
※本機能はSplashtop Streamer for Windows V3.7.4.6以上のバージョンからご利用いただけます。