Box Driveの自動同期でうっかりファイル消去を防止!【セキュアコンテナ】
セキュアコンテナは、データレスクライアントととして、端末にデータを保持することなく安全にご利用いただけます。

セキュアコンテナでは、ユーザー操作によるデータを仮想ディスクに保存します。
仮想ディスク内のファイルは暗号化され、サインアウト時に削除を実施、端末盗難や紛失時の情報漏洩リスクを低減します。
本仕様により、データレスクライアント製品として、セキュリティを高めています。
うっかりデータを消去してしまわないだろうか…

セキュアコンテナの利用に際し「編集中のデータを消去されてしまわないだろうか」という、不安を感じられるユーザー様がいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、自社のファイルサーバーやクラウドストレージを活用して、仮想ディスク内のデータを自動でバックアップする機能をつかった運用が最適です。
Box Driveへ編集中のデータを自動バックアップ

本機能では、仮想ディスクの配下にある「デスクトップ」「ドキュメント」「写真」等のフォルダをBox Driveへ同期させることができます。
セキュアコンテナではファイルサーバー、OneDrive、Google Driveとの自動同期機能をリリースしてきました。

そしてCACHATTO SecureContainer AD V1.10にてBox Driveとの自動同期にも対応しました。
Box Drive…ファイル等のデータをクラウド上へ保存ができるストレージサービスです。
※本機能はCACAHTTO SecureContainer ADのみ対応しています。
※本機能はカスタムレジストリによる追加機能の1つとなります。
設定方法の詳細はCACHATTOサポートセンターまでお問い合わせください。
うっかり事故を防止するだけではなく、普段の業務から自動同期機能を利用することで、業務の効率化にも寄与することが可能です。
本機能はカスタムレジストリによる追加機能の1つとなりますので、ご検討される場合はCACHATTOサポートセンターまでお問い合わせください。