ランサムウェア感染経路の6割以上は「VPN機器」である
近年、ランサムウェアによる被害が大きな脅威となっています。
ランサムウェアの被害
被害報告件数 急増⇒高止まり

引用元「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
令和3年以降に報告数が急増し、各企業が対策を講じている中でも被害件数は高止まりをしていることが分かります。
大企業だけではなく、令和6年以降は中小企業の被害も増加傾向にあり、令和7年上期では中小企業の被害件数が2/3を占めています。
感染経路 6割以上がVPN機器からの感染

引用元「令和年7上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」
VPN機器からの感染が全体の6割以上を占める状況であることが分かります。
ランサムウェアによる被害が高止まりをしているなかで、VPN機器に関連した被害が多いことがわかります。
VPN機器からの感染とは

一般的にVPN機器はDMZに設置され、インターネットに公開されています。
ランサムウェアの攻撃者は、機器の脆弱性を狙い、VPN機器を起点として組織内ネットワークに侵入し、攻撃を行います。
“ニンジャコネクトVPN"によってランサムウェアによる攻撃リスクを極小化

クラウドVPNサービス「ニンジャコネクトVPN」は次の特徴により、VPN機器に関連したランサムウェアによる攻撃リスクを極小化することができます。
インターネットにVPN機器は公開しない
DMZへのVPN機器の公開は不要で、VPN機器を主要感染経路とするランサムウェアのセキュリティ脅威を極小化します。
VPN機器は社内ネットワーク内に設置し、外向きのHTTPS通信を行うため、セキュアに通信が可能です。
ASM(Attack Surface Management)の負荷を抑制
脆弱性対策などの更新は不要。
管理・運用のリソースが充分に割けない場合も、セキュリティの管理などが抑制されるため、ランサムウェアの攻撃に対抗するためのASMの負荷を低減します。
無償利用キャンペーンも実施中(2025年11月末申し込み分まで)

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