【機能のおさらい】Splashtop for CACHATTO接続先端末共有機能について
Splashtop for CACHATTOには「接続先端末共有機能」というオプション機能があります。
本日はこの機能のおさらいの記事となります!
目次
機能概要

接続先端末とユーザーアカウントを1つのグループとして登録することで、
接続先端末に対して、複数のユーザーアカウントからリモートデスクトップ接続ができるようになります。
(1セッションにつき、1ユーザーアカウントまで)
この場合はユーザーアカウントⒶ~Ⓒが接続先端末Xへ接続できるようになります。
「接続先端末共有機能」はSplashtop for CACHATTOのオプション機能となります。
標準機能では1つの接続先端末に対し、1ユーザーアカウントのみ接続可能です。
応用編
この接続先端末共有機能は、接続先端末とユーザーアカウントの組み合わせによって、様々なグループを作成することができます。
※1グループ作成につき、オプションライセンス1式が必要です。
Splashtop for CACHATTO5ライセンスを利用して、様々なグループを作成してみましょう。
すべてのユーザーアカウント、接続先端末を1つのグループに
※Ⓐ~Ⓔはユーザーアカウント、①~⑤は接続先端末を表しています。

ユーザーアカウントⒶ~Ⓔは、接続先端末①~⑤へ接続が可能です。
この場合、作成するグループは1つです。
接続先端末によって、リモートデスクトップ接続ができるユーザーアカウントを、限定する

ユーザーアカウントⒶ~Ⓒは、接続先端末①~③へ接続が可能です。
また、ユーザーアカウントⒹ、Ⓔは、接続先端末④、⑤へ接続が可能です。
この場合、作成するグループは2つです。
本機能の注意点

ユーザーアカウント1つに対して、グループは1つまで登録が可能です。
左図のユーザーアカウントⒸのように、2つ以上のグループへの登録はできません。