様々な活用シーンをご紹介【セキュアコンテナ Switch】
セキュアコンテナ Switchは、自動で生成された専用のWindowsアカウントを利用することができます。

セキュアコンテナ専用のWindowsアカウントは、通常のWindowsアカウントとは違い、
- 保存データの暗号化、サインアウト時に保存データを消去
- アカウント間のデータのやり取り不可
- CACHATTOのMDMポリシー適用が可能、操作ログの取得も可能
- 専用Windowsアカウントからのみ利用できるVPN機能により、セキュアなリモートアクセスが可能
等々の、多くの機能を備えており、セキュアに利用することができます。
今回はセキュアコンテナ Switchの利用シーンをご紹介します。
シーン1 私物端末でセキュアコンテナを利用する
専用のWindowsアカウントをお仕事用のアカウント、通常のWindowsアカウントをプライベート用のアカウントとして使い分けることができます。

生成された専用のWindowsアカウントは、私物端末で利用しているWindowsアカウントと間で、データのやり取りはできない仕様となっています。
セキュアなだけではなく、公私分離もでき、ユーザーも安心して私物端末を利用できます。
セキュアコンテナ Switchを利用した詳しいBYOD事例はこちらからご覧いただけます。
補足 セキュアコンテナ領域のセキュリティ機能

専用のWindowsアカウントではCACHATTOのMDMポリシーでの制御や、操作ログの取得も可能です。
BYODでも運用・管理面が安心です。
シーン2 PC1台でネットワーク分離環境の業務へ対応
会社や組織内の業務ネットワークを分けて運用する、いわゆるネットワーク分離を採用されている場合、
多くの企業では2台のPCであったり、1台のPC+VDI/DaaS環境を使い分ける方法を実施していることが多いです。
それが「セキュアコンテナ Switch」であれば1台のPCで2つのネットワークへ対応できます。

また、画面の切り替えによって、通常のWindowsアカウントではセグメントAへのアクセス、専用のWindowsアカウント上ではVPN機能を利用して、セグメントBへアクセスを行うことができます。
ネットワーク分離についての詳細はこちらからご覧いただけます。