大手金融グループのシステムインテグレーター企業の導入事例【セキュアコンテナ】

2026年2月6日

今回はSplashtop for CACHATTOからセキュアコンテナ ADへ移行された事例をご紹介します。

さくら情報システム株式会社様ではセキュアブラウザとSplashtop for CACHATTOを長年ご利用いただいております。

背景・課題 

端末コスト削減、フリーアドレス推進のために最適なソリューションの検討を開始

1人当たり2台端末を支給するコスト増大や、アクセス先PCの置き場として固定席の設置が必要といった課題があった。

セキュアコンテナ選定の理由

厳格なセキュリティポリシーへの適用

社内のセキュリティポリシーでは「PCにデータを保存した上での、社外持ち出しを原則禁止」としていた。

保存したデータを暗号化はできても、完全に消去するソリューションはなかったが、セキュアコンテナであれば実現できた。

Active Directoryとの連携が可能

PCの管理基盤としてすでに運用していた、Active Directoryとの連携が必須だった。

連携が可能なセキュアコンテナ ADを選定した。

導入の効果

フリーアドレスの実現

アクセス先のPC設置の必要もなく、固定席を無くすことができた。

テレワーク時の業務効率化

手元のPCが動作しているので、キーボードやマウスの操作がよりスムーズに
オンライン会議も音声がスムーズに届くようになり、快適に。

外出が多い社員の業務効率化

プレゼン資料のデータを持ち出すための、申請をして、持ち出し用PCに入れてというフローが不要に。

サインアウト時にデータが消去されるため、データを入れたオフィスPCをそのまま持ち出す運用が可能に

さくら情報システム株式会社様の導入事例の完全版こちらからご覧いただけます。