大手金融グループのシステムインテグレーター企業の導入事例【セキュアコンテナ】
今回はSplashtop for CACHATTOからセキュアコンテナ ADへ移行された事例をご紹介します。
さくら情報システム株式会社様ではセキュアブラウザとSplashtop for CACHATTOを長年ご利用いただいております。
目次
背景・課題
端末コスト削減、フリーアドレス推進のために最適なソリューションの検討を開始
1人当たり2台端末を支給するコスト増大や、アクセス先PCの置き場として固定席の設置が必要といった課題があった。

セキュアコンテナ選定の理由
厳格なセキュリティポリシーへの適用
社内のセキュリティポリシーでは「PCにデータを保存した上での、社外持ち出しを原則禁止」としていた。
保存したデータを暗号化はできても、完全に消去するソリューションはなかったが、セキュアコンテナであれば実現できた。

Active Directoryとの連携が可能
PCの管理基盤としてすでに運用していた、Active Directoryとの連携が必須だった。
連携が可能なセキュアコンテナ ADを選定した。

導入の効果
フリーアドレスの実現
アクセス先のPC設置の必要もなく、固定席を無くすことができた。

テレワーク時の業務効率化
手元のPCが動作しているので、キーボードやマウスの操作がよりスムーズに。
オンライン会議も音声がスムーズに届くようになり、快適に。

外出が多い社員の業務効率化
プレゼン資料のデータを持ち出すための、申請をして、持ち出し用PCに入れてというフローが不要に。
サインアウト時にデータが消去されるため、データを入れたオフィスPCをそのまま持ち出す運用が可能に。

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