動作が重い、遅いと感じる方は必見。Splashtop for CACHATTOを快適にご利用いただくための「フレームレート設定」のポイント
Splashtop for CACHATTOは、社外の各種端末から社内の端末へ安全にリモートデスクトップ接続できる製品です。今回はSplashtop for CACHATTOを快適にご利用いただくためのおすすめのフレームレート設定をご紹介します。
画面転送は通信環境に影響されやすい方式
Splashtop for CACHATTOは遠隔操作先の端末の画面を手元の端末に常時転送する画面転送型のリモートデスクトップ製品です。常時画面を転送し続ける性質上ご利用いただく通信環境によって操作性が左右されやすく、動作が重い、動きが遅いと感じてしまう場合があります。
Splashtop for CACHATTOはフレームレートを変更する事によって回線状況に適した通信量で接続する機能を搭載しているため、この機能をご活用いただく事でより快適にご利用いただくことが可能です。
フレームレートの変更方法

Splashtop for CACHATTOはフレームレートは、Splashtop for CACHATTOご利用中に画面上部の「表示オプション」メニューをクリックしていただき、「フレームレート高」「フレームレート中」「フレームレート低」からご希望の設定をクリックしていただくことで変更が可能です。
以下に、ケース別に最適なフレームレート設定をご紹介します。
ケース別おすすめフレームレート設定
低速回線でも安定接続できるフレームレート「低」
電波の不安定なエリアでのモバイル回線など、安定した通信速度を確保できない場所でご利用いただく場合はフレームレートを「低」に設定していただくことで、通信量を抑えて少ない回線帯域でも安定した接続ができるようになります。
安定した回線を最大限活用できるフレームレート「高」
オフィス内のWiFiや有線LAN、自宅の光回線でのテレワークなど安定した高速回線の環境でご利用いただく場合、フレームレートを「高」に設定していただく事で画面の更新頻度を向上させ、なめらかな操作感でご利用いただく事が可能です。
最適な設定で快適なリモートデスクトップを
Splashtop for CACHATTOは今回ご紹介したフレームレートの調整機能のほか、マルチモニター対応や音声入力、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からの利用など、業務に便利な機能が揃った当社の高性能リモートデスクトップ製品です。
また、より通信回線の影響を受けにくいソリューションとして端末にデータを残さずローカルのセキュア領域内で業務が可能な「CACHATTO SecureContainer」もご用意しておりますので、併せてご検討いただければ幸いです。